会社案内地域熱供給設備概要自然エネルギーの活用熱供給区域環境保全活動

二酸化炭素排出量削減への取り組み

(1) 機器冷却水ポンプの運転時間削減による二酸化炭素排出量の削減

  2024年6月に、機器冷却水配管をターボ冷凍機冷却水配管と接続させることで、機器冷却水ポンプを停止し、電気使用量の削減を図りました。
  配管改造後は一度も機器冷却水ポンプを運転することなく、計画通りに機器冷却水ポンプのCo2排出量をゼロとすることができました。

  (現在の環境保全行動計画期間は、2024年度〜2026年度)

項目 2024年度実績 2025年度実績 2026年度実績
機器冷却水ポンプCO2排出量
(t-CO2/年)
1.2 - -
CO2排出量基準値
(t-CO2/年)
※2023年度実績
23.2 - -
CO2排出量削減率
(目標100%)
95% - -

  *本表の二酸化炭素排出量は、「札幌市生活環境の確保に関する条例」に基づく算出値です。



(2) 温水供給バイパス流量削減による二酸化炭素排出量原単位の削減


  2024年8月に温水供給バイパス配管を改造しバイパス流量を削減することで、温水供給ポンプの電気使用量の削減を図りました。

  (現在の環境保全行動計画期間は、2024年度〜2026年度)

項目 2024年度実績 2025年度実績 2026年度実績
温水供給ポンプCO2排出原単位
(t-CO2)/GJ<
0.00342 - -
CO2(t-CO2)排出量原単位基準値
(t-CO2)/GJ
※2022年度実績値
0.00436 - -
CO2(t-CO2)排出量削減率
(目標5%)
21.6% - -

  *本表の二酸化炭素排出量及び原単位は、「札幌市生活環境の確保に関する条例」に基づく算出値です。