会社案内地域熱供給設備概要自然エネルギーの活用熱供給区域環境保全活動

株式会社札幌エネルギー供給公社 会社案内

札幌北口地区の地域冷暖房

 札幌市は、1972年に開催された冬季オリンピックを契機として、幹線道路や地下鉄など都市基盤整備を積極的に進めてきました。また、JR函館・千歳線など鉄道高架事業の完成に合わせ、1978年「JR札幌駅周辺地区整備構想」を決定し、札幌駅北口地区を高度利用地区に指定しました。新しい顔として再開発を進める当地区の冷暖房には、札幌市の新しいまちづくりにふさわしいクリーンで、安全かつ安定的な地域冷暖房を導入することを計画しました。

 このための地域冷暖房の熱源として、都市ガスと電気を主体に、その熱源の一部に未利用エネルギーも利用することとし、札幌市を中心とした第3セクター株式会社札幌エネルギー供給公社が1986年に設立され、1989年から熱供給を開始しました。

 供給地域は、札幌駅北口再開発地域で、7℃の冷水と90℃の温水をオフィスビル、商業施設、学校、融雪槽等に供給することにより、環境負荷の低減や省エネルギー、都市機能の向上、そして利便性の高い街づくりなどの役割を担っています。

株式会社札幌エネルギー供給公社

〒060-0807 北海道札幌市北区北7条西1丁目1番地2
SE札幌ビル2F(事務所) B1〜B3F(エネルギーセンター)
電話:011-206-3100 FAX:011-206-3456
経済産業大臣熱供給事業者登録第021号

アクセスマップ