会社案内地域熱供給設備概要自然エネルギーの活用熱供給区域環境保全活動

環境保全活動

令和3年度環境保全活動の基本方針

当社は、札幌駅北口再開発地域等にクリーンで安全かつ環境低負荷型エネルギーを供給するために設立された熱供給会社です。
従いまして、地球環境問題に対する取り組みは事業目的の一環であり、今後も積極的に取り組んでまいります。

地球環境保全のための事業方針

■二酸化炭素排出量(原単位)の削減に向け次の目標に取り組みます。

(1)温水供給ポンプのメカニカルシールを耐熱型に交換し、機器冷却水ポンプを連続運転から間欠運転にする
  ことで、電気使用量の削減を図ります。
(2)特高変圧器を更新して容量を低減させることで、電力損失量の削減を図るとともに、給気ファン1台を
  インバータ化し、電気使用量の削減を図ります。
(3)冷熱供給において、「冷たい外気」と「雪」の自然エネルギーを利用し、かつ省エネ性に優れた
  インバーター機器を主体的に運用し、電気使用量の削減を図ります。

環境保全活動の目標(2021年度〜2023年度)

(1)機器冷却水ポンプの運転時間削減による二酸化炭素排出量の削減

  ★機器冷却水ポンプ運転による二酸化炭素排出量基準値・・・62.3t-CO2/年
  ★機器冷却水ポンプ運転時間削減よる二酸化炭素排出量削減目標率・・・80%

(2)特高変圧器更新および給気ファンインバータ化による二酸化炭素排出量の削減

  ★変圧器、給気ファン等のプラント内電力量による二酸化炭素排出量基準値・・・・336.1t-CO2/年
  ★特高変圧器更新および給気ファンインバータ化による二酸化炭素排出量削減目標率・・2%

(3)冷熱供給における自然エネルギーの利用や省エネ機器の運用による二酸化炭素排出量
  の削減

  ★冷熱供給原単位基準値・・・・・0.0399t-CO2/GJ
  ★冷熱供給原単位削減目標率・・・1%
   (2020年度実績比)

環境保全活動の成果

当社の2020年度のニ酸化炭素排出量(原単位)削減成果を報告いたします。