会社案内地域熱供給設備概要自然エネルギーの活用熱供給区域環境保全活動

二酸化炭素排出量削減への取り組み

(1) 冷熱供給における削減行動


   2015年度末に既設ターボ冷凍機1台を高効率のインバ−タ−タ−ボ冷凍機に更新して積極的に運用し、冬季
には自然エネルギー(冷たい外気及び雪冷熱)活用運転についてさらなる効率改善を図ってまいりました。
  この結果、2018年度のCO2排出量原単位は基準値に対し23%削減し、削減目標を上回る改善が出来ました。

冷熱製造に伴うCO2排出量原単位の推移

  (現在の環境保全行動計画期間は、2018年度〜2020年度)

項目 2018年度実績 2019年度実績 2020年度実績
冷熱供給量
(GJ)
41,591
熱供給に伴うCO2 排出量合計
(t)
1,653
熱供給に伴うCO2 排出量原単位
(t-CO2/GJ)
0.0388
CO2排出量原単位基準値(t-CO2/GJ)
排出量原単位 (t-CO2/GJ)
0.0503 0.0503 0.0503
対基準値改善割合
(目標18%)
23%

  *本表の二酸化炭素排出量及び原単位は、「札幌市生活環境の確保に関する条例」に基づく算出値です。



(2) 設備更新による削減行動


 @ 2018年6月、エネルギーセンター内誘導灯を全てLED化し、二酸化炭素排出量(電気使用量)の削減を図りました。  A 2018年11月、会社専用エレベーターを省エネ型に更新し、二酸化炭素排出量(電気使用量)の削減を図りました。

誘導灯、エレベーター更新に伴う

  (現在の環境保全行動計画期間は、2018年度〜2020年度)

項目 2018年度実績 2019年度実績 2020年度実績
誘導灯更新に伴うCO2排出量
(t)
1.01
エレベーター更新に伴うCO2排出量
(t)
1.48
CO2排出量合計
(t)
2.49
CO2(t-CO2排出量基準値
(t)/年
4.3 4.3 4.3
CO2(t-CO2排出量削減率
(%)
42%

  *本表の二酸化炭素排出量及び原単位は、「札幌市生活環境の確保に関する条例」に基づく算出値です。